
Member Site
未来型SEOへようこそ
小林です。いつもお世話になっております。
この会員サイトでは、WordPress、SEO、AI、データベース、記事制作、サイト設計など、実際の仕事に活用できる内容を順番に公開しています。
これまでは、AIで記事を生成し、WordPressへ自動投稿する仕組みや、費用を抑えて記事を作る方法を中心にお伝えしてきました。
これからは、それらに加えて、
サイトを一から企画し、設計し、実際に形にしていく実践シリーズ
を進めていきます。
新しい教材シリーズ
小林の実践SEOを、 右腕のGPTが分かりやすく翻訳します
小林が実際のサイト運営で身につけた知識、判断、考え方をもとに、右腕のGPTが会員の皆様にも取り組みやすい教材へ整理します。
一般的なSEOの説明だけではなく、
なぜその判断をするのか、どこを確認するのか、どの順番で作業するのか
まで、具体的な作業へ変換してお伝えします。
New Learning Style
人間とAIで、役割を分担して学びます
このシリーズでは、人間が書いたのか、AIが書いたのかを競うのではありません。
小林、教材を作るGPT、会員の皆様が使用するGPTで、それぞれの得意な仕事を分担します。
01
実務・判断
小林
実際のサイト運営から得た経験、判断基準、サイトの方向性、最終確認を担当します。
02
翻訳・教材化
右腕のGPT
小林の感覚的な判断を分解し、作業手順、プロンプト、HTML、チェックリストへ変換します。
03
個別補講
あなたのGPT
教材の中で分からなかった部分を、会員様一人ひとりの理解度やサイトに合わせて解説します。
教材ですべてを長く説明する必要はありません
教材では、全員に共通する作業の順番と、重要な判断をお伝えします。
分からない部分については、教材内に掲載する
「あなたのGPTに聞いてみましょう」
の質問文を使用してください。
共通授業は教材が担当し、個別の補講は皆様のGPTが担当します。
あなたのGPTに聞いてみましょう
分からないときは、その場で自分専用の補講を受けられます
新しい実践教材では、各作業の途中に、ChatGPTへそのまま入力できる質問文を掲載します。
回答が難しい場合は、続けて次のように伝えてください。
質問の例
Webサイトを作るときに、対象となる読者を具体的に決める必要があるのはなぜですか?
初心者向け園芸サイトを例にして、読者を広く設定した場合との違いを説明してください。
最後に、私が対象読者を決められるように、一つずつ質問してください。
New Series
園芸サイト制作・実践シリーズ
初心者向け園芸サイトを共通の題材として、サイトの企画、設計、ページ制作、記事制作、導線設計、公開後の改善まで、一段ずつ進めます。
園芸について詳しくなることが目的ではありません。
一つのサイトを実際に作る過程を通して、
他の業種にも応用できるサイト構築の考え方
を身につけます。
実践編1
公開
初心者向け園芸サイトの企画書を作る
ChatGPTと対話しながら、サイトの目的、主な読者、読者の悩み、扱う範囲、大きな情報分類を整理します。
今回の完成物
園芸サイト企画書
読者を決める
悩みを整理する
扱う範囲を決める
情報分類を作る
実践編2
準備中
サイトに必要なページを洗い出す
実践編1で作った企画書をもとに、トップページ、固定ページ、記事など、サイトに必要なページの役割を整理します。
今回の完成物
サイト全体のページ設計図
近日公開
Practice Flow
実践教材の進め方
最初から完成したサイトを見せるのではなく、会員の皆様が実際に手を動かせる単位に分けて進めます。
1
教材を読み、今回の目的と完成条件を確認する
2
教材内のプロンプトを、自分のChatGPTへ入力する
3
出てきた回答を確認し、違う部分や不足を修正する
4
分からない部分は「あなたのGPTに聞いてみましょう」で補講を受ける
5
今回指定された企画書、HTML、データなどを保存する
6
次の実践編で、前回作った成果物を引き継いで使用する
一度に最終回まで進みません
各実践編では、今回行う作業と完成物を一つに絞ります。
一つ完成させてから、次の工程へ進む
ことで、途中で分からなくなることを防ぎます。
Curriculum
公開中の教材
WordPressへの自動投稿や、AIを使って費用を抑えながら記事を生成する方法について学べます。
Our Approach
今までの作業を少し速くするだけではありません
AI活用では、今の作業をそのまま10%速くするだけでなく、作業の前提そのものを考え直します。
QUESTION
100メートル先へ、7秒で到達するには?
サイト制作や記事作成も同じです。
人間がすべてを最初から作る必要があるのか、同じ説明を何度も書く必要があるのか、個別の質問へ毎回人間が回答する必要があるのかを考え直します。
手を抜く場所を、正しく選びます
品質を下げるための手抜きではありません。
AIに任せられる作業を減らし、
人間は判断、確認、改善へ集中する
ための仕組みを作ります。
Notice
お知らせ
2026年7月25日
新しい園芸サイト制作・実践シリーズを開始しました
小林の実務と判断を、右腕のGPTが分かりやすい教材へ変換する新しいシリーズです。
2026年7月25日
実践編1を公開しました
ChatGPTと一緒に、初心者向け園芸サイトの目的、読者、悩み、扱う範囲、情報分類を整理し、企画書を作ります。
2026年7月4日
第2回教材を公開しました
無料での記事大量生成や、データをもとに記事を設計する考え方を、動画と資料にまとめています。
公開中
第1回教材を公開しています
WordPress、Google Colab、OpenAI APIを使った自動投稿の全体像を解説しています。